ジャニーズ楽曲大賞2015に投票しようとしている話

あけましておめでとうございます2016。さて標題の件につきまして、去年いろんなはてなブログを読み漁っていた中でチラチラ目にしていたこちらの企画。⇒ジャニーズ楽曲大賞2015

知識乏しすぎる私みたいなのが軽率に参加していいのかわかりませんが、とりあえず考えるだけ考えてみることにしました。

前情報として私が2015年に摂取したジャニーズ楽曲は、キスマイの音源化されてる曲全て、KAT-TUNのアルバム全て+α、JUMPの車魂セトリに含まれる曲大体、関ジャニの元気魂セトリに含まれる曲大体という感じです。偏りがはんぱない。かたじけない。この中から2015年リリースのものっておいコラ…という話ですが、将来読み返した時におもしろいはずという期待を胸に、今年も書きたいことは書いていくスタイル!!!
 
 
★楽曲部門
 
1位 愛よ、僕を導いてゆけ (Hey!Say!JUMP)
 
楽曲部門は単純にiPhoneの再生回数を参考にしてお送りしますが、その中でも1位はこれでした。私は昔から歌詞をすごく重要視して聴いてしまう人間なんですが、ジャニーズ楽曲の大体は本人たちが作詞しているわけではないので、そこに着目するのどうなんだ?と思いつつも歌詞がすごいよかった。この曲、たぶんファンがアイドルに対して思ってることを、逆にアイドルが歌っているという皮肉なやつなんですよね。笑  
アイドルを好きになることって、別に付き合いたいなんて本気ではもちろん思ってないし、給料とか余暇の多くを費やしたとしても向こうからしたら何万人もいるファンの1人でしかなくて、顔や名前を覚えてもらえる可能性なんてほぼ0に等しいこととか百も承知で、「あー私なにしてんだろ」って思うことも多々あるのに、それでも「好きなものは好きだし見たい会いたい力になりたい!!!!」みたいな気持ちで日々生きてる私たちのこと、百万回のアイシテルとして少しはわかってくれてんのかもなーと期待したくなってしまうこの一曲。まあついにYESはくれなそうですけど。笑 それでもまたハガキ書いたり、フォトセット買い占めたり、ひとつでも多くのペンライトをと自担カラーに灯したりして、百万回のアイシテルを届けていくんですよね…ジャニヲタ健気すぎる。みんな幸せになってほしい。(どの立場)あと個人的には自担が年下なので「伏し目がちな笑顔の後で急に君は大人びてしまう、それは鋭いナイフのように僕の胸を裂いてく」は私の胸も裂いてく。
 ちなみに曲調は嵐にBelieveに似すぎでは、と思ってます。
 
 
 
前回の記事書いたあとに実は追加で現場がありまして、1週間で聴き込んで入ったエイトコン。トンチキ楽曲が多いイメージが拭えなかったんですが、ってまあこれも歌詞が「誰かのもんだってかまやしないよ、好きになっていいじゃん  君も実はあながちワサビ?」だとか「望み薄だって終われないよ、打ち明けたっていいじゃん 君の胸に不意打ちワサビ!」とかなかなかパンチのきいた「???」なんですけど、曲調はすんごいかっこいい。あえて言うならB'zっぽい感じというか。テーマが横恋慕ってのもまたいいですね。それをトンチキ要素入れながら「今から奪いに行っちゃうぜ!」って感じのことを全体的にかっこいい系でまとめつつ、それでいて大サビの前に「本当はずっと好きでした、呆れるほどに一途でした、どうなったって後悔したくないんだよ」ってしっとり言うところもなんかすごいグッと来て「早く攫いにきて!」ってなりました。(どの立場)(2回目)
たぶんKAT-TUNだともっとジメジメっと未練タラタラになるんだろうな。笑 ちなみに私の横恋慕ジャニーズ推し楽曲*1の元祖は嵐の『恋はブレッキー』*2です。
 
 
3位 Double Up  (千賀健永&二階堂高嗣)
 
たぶんこれは千賀担としてのフィルターがかかり過ぎてるんだと思うんですが、打倒藤北への士気みたいなものをものすごく感じられました。藤北以外のユニットがNHKの教育テレビの世界観だったり、男同士で結婚しちゃったりする中で、この弟組の2人がキスマイ内の絶対王者級シンメ藤北に真っ向勝負に挑んでるのが胸熱で。この2人本っ当〜〜〜に、ちゃんと歌えるんですよ。もしキスマイみたいな体制じゃなかったらもっともっとソロで歌割あってもおかしくないんです本当に。
結局のところ、彼らがどこまで舞祭組としての活動を受け入れてるかとか今でも本気でフロントになりたいかどうかとか、そこらへんの本音については私には知る由もないのですが、この曲聴くとニカ千は「全然まだまだ中盤戦、見したのはほんの数%、先に言っとくすんません私達こんなもんじゃないですよ」*3と思いながら今日も頑張ってるはず!と思えてしまう、という本当に妄想100%でお送りしております。とか言いながらも千賀くんがど真ん中でキャーキャー言われ始めたら、それはそれで嫌なくせに私ったら。ファンとは勝手な生き物で困りますね…
とにもかくにも弟組の実力とプライドを見せつけた一曲としてノミネート。別に私情挟まずとも普通にかっこいい曲です。
 
 
4位 勝手に仕上がれ  (関ジャニ∞)
 
12月になってから聴き始めたくせに元気になるCDへのハマり方がえげつない私。笑  なんか聴いてて単純に楽しいなと元気になれたので、関ジャニ先輩の意図は大成功ですね。
この曲はというか関ジャニには珍しいことではないのかもしれないけど、全員の声が聴けて嬉しかったです。特に「後ろのみんなもよく見えてるぜ、あ、ごめんちょっとそれ言いすぎたわハハハ」の渋谷すばるさんの狂気じみてる感じと「ピンスポットでなんでこんなに暑いんだろうか、かいたことないくらいに汗ダラダラ」の錦戸くんの色気だだ漏れなところが個人的にはお気に入りで、いつもこのパートを楽しみにして聴いてます。中毒性やばい。ちなみに私の中で渋谷すばるさんは、あぶない放課後*4以来の摂取です。こんな声だったんですね。
1位の愛よ僕を導いてゆけとは反対に、アイドルからライブに来てくれてるファンに対しての曲。「みんなの帰る姿見なくて済むように」とか言ってるのがすごく新鮮。まあ彼ら全然思ってなさそうだけど。笑
 
 
第5位 ペットショップラブモーション  (知念侑李・中島裕翔・髙木雄也・伊野尾慧)
 
まんまとすぎる案件。本人たちも絶対かわいいってわかってやってるから、悔しいから挙げたくなかったけど、私のiPhoneにおけるおびただしい再生回数は無視できなかった。いやもう本当どう考えてもカワイイ。カワイイの権化。妖怪アザトイカワイイ。なんだよこれもう……ペットショップで売られてる動物の気持ちで歌ってるんですよ…「ずっと君だけを待ってたんだ、出会うためにここにいたんだ」「もっともっと側にきていい子いい子してほしい」「お願い僕を連れてって」……殺す気かよ………私の中のスミレさん*5が暴徒化寸前。今からでもこれMV作った方がいいし、それが無理でもライブDVDでマルチアングル化しないのははっきり言って大馬鹿。あ、過激なこと言っちゃった。単純に経済の話をしています。
わたたいのわんだフォーだって似たようなもんだけど、自分のこの熱量の違いがわれながら笑える。
 

 
★未音源化楽曲部門
 
GRATEST JOURNEY (KAT-TUN)
 
この曲しか知らないというのが正直なところではある。笑  ただ、とにかく時間がない!他のグループ曲に対する「音源化してほしいなあこれ〜」というのとはわけが違う。4人で歌ってるので春までに出してもらわないと本当に困る。もうさあ、隠しトラックとか15年以上前からある手法あるじゃん。いいじゃんもう1曲くらいスンっとちゃっちゃと入れてよ!!!アァーーーーーーーー
 
 
 
★現場部門
 
2015 CONCERT TOUR KIS-MY-WORLD
 
感想は過去に散々書いたので詳細は割愛しますがやっぱこれでした。コンサートは正直JUMPもエイトもすごくすごくすっごく楽しくてもうどっちもDVD出たら買うって決めてる。もはや数か月後にDVDを買うところまでがコンサート。ただ他のグループの現場に行くと「あー私ってキスマイ担なんだなあ」って思うことがよくありました。
あとは、もし入れてたらquarterを挙げるか悩むくらいにquarterは素晴らしかった。アルバム引っ提げなくてもあんなに真新しいことができるというあの発想力と引き出しの多さよ!!
 
 
 
★MV部門
 
どうしても語れるものが浮かんでこなかったーーーー!Kiss魂がなんとなく好きだということはありましたが、結局曲が好きなだけ説が濃厚です。てか基本的に勉強不足なんだな。それな。
 

 
★コンビ部門
 
千賀健永&二階堂高嗣
 
数えきれない癒しの日々をありがとう…♡とはいえ私が夜な夜なvineで舐めるように見たニカ千たちは2014年以前の可能性めっちゃ高いんですけども。最近ニカ千ニカ千言われすぎて、気まずくなってきちゃってるらしく、でもアイドルなんて虚像って三宅くんも言ってたし、大人になれよタカシと思いつつこれからもこちらの需要に応えていただけると幸甚だなと。
あ、ロバ丸もすんごい好きです。中丸くんなんていつも目死んでるしファンのこともジャガイモだと公言しているのに上田を見る目だけはクリスマスなんていらないくらいの愛のかたまりでヤバイ。次点はたんまみーや。なんかどうやら私はシンメというものがすごく好きみたいで、シンメ以外の非公式コンビについては特になんの感情もあんまり抱かないタイプだと最近気づきました。
 

 
★自担部門
 
千賀健永
 
 2016年もよろしくね千賀くん…(寒空を見上げながら)
 




 
…書きたい放題書いてしまいましたが、思ったより自担グループが上がってこないという結論が出てしまった。たぶんキスワアルバムが全然刺さらなかったことが一因してると思います。あとはKAT-TUNのリリースが少なすぎたこと。ちなみに、もし2014年で考えたら1位は絶対北山ソロのFORMでした。なんかキスマイの近年の楽曲については割ともやついているのが正直な気持ちとしてあります。新規のくせになに言ってんだって話だとは思いますが、なんかもうどの方向でもいいからもう少しパンチのきいた曲が聴きたい。キスミントタイアップ期待してますよ、原一博先生! 

*1:ニッチすぎ

*2:『時代』のカップリング

*3:KREVA 『中盤戦 feat.Mummy-D』より。どれだけの人に通じるのだろうか。

*4:1999年放映だと…?

*5:『君はペット』より。私だって松潤ひろいたい。それが無理ならせめてあのレベルのマンションに住みたい。(知らんがな)